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2007年05月29日
残念な大人-2
時々スーパーに買い物に行くことがあります。そこの駐車場で毎回見る光景が、身障者マークのスペースにたぶん健常者と思われる車の駐車です。おまけに後ろめたさがあるためかだいたい斜めに止めてあります。その持ち主も色々です。若い男女からお年寄りまで、一体この説明を大事な我が子や孫にどう説明するのでしょうか。
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2007年05月26日
おやじのおもちゃ
今回は少し柔らかい話題です。おやじ特に団塊の世代と言われるおやじの行動が色々と取りざたされていますが、ハーレーをはじめとする大型バイクの世界でもこれが大変なことになっているのです。長年のつとめから、子供から手が放れ、そして手に入れたのがバイクなのでした。いいんじゃないですか。

出雲ステーションホテルhttp://www.ish.co.jp
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2007年05月21日
残念な大人-1
日々の生活の中で垣間見る残念な大人がなんと多いだろう。もちろん私もその一人かもしれないが、それにしても腹が立つことが多い。こどもにはあいさつをきちんとしなさいと言いながら一切しない大人。先日もある学校へ電話する。正直学校への電話は大の苦手。なぜならあんなに対応の悪い電話は他にないからである。案の定、冷血、不愛想、事務的・・・話をすすめるのがいやになる。彼らは教員という単なる職業を選んだだけなのかと感じる。でも本当はすばらしい先生がほとんど、であればそんな誤解を招く必要は無いと思う。
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2007年05月15日
相談-1
先日こんな質問をお受けしました。「子供の殴り方を教えて欲しい」・・・。長い間こういうことに関わっているとたまにある質問ではありますが、それにしても一瞬あれっと思ってしまいます。たったこれだけの言葉ですが、そのお父さんの年齢や雰囲気から想像は無限大に広がります。
ではどう答えるか、「殴るにはいくつかの段階があります。それを1からまずやってもらいます。それが出来ない場合は、私があなたを殴る事になります。」と。少し物騒な話ですが結構真面目です。おそらくこういう人は一度も自分が殴られたことのない人だと思います。まずは相手の立場になって考えることが大切です。それが我が子であっても。
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2007年05月13日
先日も私が勤務先のホテルで夜勤をしていますと、久しぶりのお客様、本当のホテルの宿泊のお客様なら久しぶりならまずいのですが、ここで言うお客様というのは、子供や家庭の事で悩んでおられる方の事です。誰に聞いて来られたのかも聞きませんでしたが、内容は少々深刻なもの。ただどの場合もそうですが、悩みの原因は確かにこどもにあるようですが、それを本当の悩みにしているのは、親本人だと思います。ご自身の子供時代も大きく影響しているでしょうが、是非親としてより、その前に一人の大人として、あるいは人間としてどうあるべきかお考えいただきたいと思います。
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2007年05月11日
おやじの会あれこれ
出雲おやじの会も平成12年4月の発足以来、早いもので7年が過ぎました。この間でも大きく時代は変わった思うのは小生だけでしょうか。また、全国的な「おやじの会」活動も変わりつつあります。そもそもこの活動は、都会型と地方型の二つがありました。都会型はおやじの為のおやじの会、まずはおやじがあってその余力を持ってこどもへ。地方型は、こどもの為のおやじの会、非行防止が主目的です。
どちらの形にしろ、大切なことはおやじ自身がまず人としてきちんとするとと思います。その点を勘違いしている会が多いように思います。
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