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2005年11月16日

地域の力(2)

11/13地域の力と題して投稿しましたが、その内容は空しいものでしたが、今回は前向きな地域の力をご紹介しましょう。本日11/16安来市で「平成17年度島根県公民館島根県社会教育研究集会」が開催され、私も事例発表者として参加させていただきました。家庭も学校も崩壊した現在、正に救世主は地域の力、その代表の一つが公民館だと今日もつくづく感じました。公民館活動を支えている先輩達を拝見したとき、知識、経験はもとより時間的、経済的余裕、そして体力的にも益々元気。何よりも心の健康さを感じます。もちろん完璧などといつているのではありませんが、そこに学ぶもの、あるいは共に歩む仲間であることは間違いないと思います。

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2005年11月13日

地域の力

 青少年に関わる事件事故は相変わらず毎日発生していますが、ここ数日のトップはやはり東京の高校1年生の女子生徒刺殺事件です。わずか15才で突然人生を終えなければならなかった本当に残念なむなしい事件です。高校生を持つ一人の親としてはとにかくかわいそうでたまりません。
 今、学校が崩壊し、家庭が崩れ、昔のような地域の力こそ必要と言われています。正にこの事件などその典型的なものかもしれません。事件直後の取材の中で、何人もの近隣住人が異常を察知しながら結果として誰一人警察にさえ通報しなかったという事でしょうか。30分も追い回されて一人で死んでいた
被害者のことを思うとき、何かに大きな憤りをおぼえるのは自分だけでしょうか。

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2005年11月09日

青少年問題に関する会合

 青少年問題に関する会合に色々と出席させていただきますが、「出雲おやじの会」を立ち上げた平成12年の頃が思い浮かぶことが最近多くなりました。それは、どの会合も会議も、青少年の問題行動の現状とその原因までの話しで終わってしまうのです。これを消化不良と言わずなんと言うのでしょうか。考えてみれば、そんな堂々めぐりが嫌で立ち上げたのが、、「出雲おやじの会」だったのですが。・・・
 親子あるいは祖父母と孫ほどの違いのある子ども達の事をただ机上の上で、そして自分の生い立ちと比較し論議したところで何が生まれるのでしょうか。多少の失敗を恐れず行動することこそ今必要ではないでしょうか。そしてそれを一番にお願いしたいのが、その道のプロと言われる行政の方々です。

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2005年11月04日

学園祭

11/3東京にある我が母校に出かけました。大学は学園祭の真っ最中。毎年出かけていますが、とにかく我々の頃とは全てが違うような気がします。しかし、それは時代のながれのためだけではないようです。しかし、いつも感じるのはこのみなぎる若さはすばらしいものがあります。ただ願うのはせめて高い授業料に見合う勉強だけはして欲しいものです。学校に行きたくても行けない人は最近の景気の為もあって増えていると聞きます。だから行かせてもらっている学生よ。とは言いませんが、是非その意義を自分なりに見いだして欲しいと思います。この多くの学生がそう遠くないときに「おやじ、おふくろ」になるからです。

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