2005年10月19日
昨日第34回の出雲おやじの会の例会を出雲市の黒目教育長をゲストにお迎えし開催しました。出雲市は西尾理弘市長が、文部科学省の出身ということもあって独特の教育行政を展開しています。具体的な政策は別として、私がいつも感心することは、青少年問題等に対しての目線の低さ、そして対応の迅速的確な点であります。私たちの活動の原点にもなりましたスケートボード問題は正にそのものです。
平成12年当時社会問題にさえなっていたスケートボード。市民から決して歓迎されなかった彼らに我々と真っ先に手をさしのべたのは市でした。そして、彼らの言い分を聞き、認識を高め、結果として全国有数のスケートボード場を建設しました。その上、日常の管理を彼らに任せたこの一連の流れは驚きと言えるでしょう。
投稿者 dentatsu : 2005年10月19日 16:49