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2005年10月29日
おやじの畑-報告
本日10/29小雨降る中数名のメンバーによりそばの刈り取りを実行致しました。本来であれば多くのメンバーと関係者で盛大に行うはずでしたが、素人ゆえ刈り取り時期の判断を誤り、専門家の指摘で急遽本日の運びとなりました。出来映えはまあまあということです。11月には多くの関係者でそば打ちを行いたいと思います。生きものを育てると言うことは何よりの感動と勉強になります。今後はこうした活動をもっと広げて感動の輪を広げたいものです。
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2005年10月28日
おやじの育児
10/27島根県の主催の「しまねっ子すくすくフォーラム」が開催され、パネラーの一人として、恐らくおやじの代表という意味合いで参加させていただきました。私たちが日々対象としている年齢は中学、高校のため育児などと言われると場違いの感がありましたが、最も大切だと思いました。確かに男性の育児休暇の話しになると、問題行動のある家庭の現状とはあまりにも格差がありとまどいますが、しかし、この乳幼児期の育て方、あるいは家庭のあり方が重要であることは間違いありません。どうぞ「おやじたちよ育児に立ち上がれ」。
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2005年10月22日
我が子のために
出雲おやじの会のスローガンは、発足時よりただ一つ「我が子のために」です。本来人間は我が身を顧みず我が子には絶大なる愛情をそそぎ、ことあればまさしく必死で守って来ました。しかし、今や親が自分の為だけに生き、子どもさえその犠牲にしている親も少なくありません。私への相談の中に、「子どもが永年に渉っていじめられて不登校になった。学校と教育委員会に抗議したいがどうしたらいいか。」というようなものが時々あります。こんな時いつも思いますが、「貴方は親でしょ。」という事です。まるで評論家か少なくとも他人ごとのようです。何故我が子がそうなる前に救ってあげなかったのか。「全く気付かなかった。」それで親の役目を果たしていると言えますか。
この世の中は、基本的には子がいれば必ず親がいます。そのおやが「我が子のために」とその子を守り、そして責任を持つなら、その集合体である世の中は必ず良くなると信じます。先ずは「我が子のために」
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2005年10月19日
昨日第34回の出雲おやじの会の例会を出雲市の黒目教育長をゲストにお迎えし開催しました。出雲市は西尾理弘市長が、文部科学省の出身ということもあって独特の教育行政を展開しています。具体的な政策は別として、私がいつも感心することは、青少年問題等に対しての目線の低さ、そして対応の迅速的確な点であります。私たちの活動の原点にもなりましたスケートボード問題は正にそのものです。
平成12年当時社会問題にさえなっていたスケートボード。市民から決して歓迎されなかった彼らに我々と真っ先に手をさしのべたのは市でした。そして、彼らの言い分を聞き、認識を高め、結果として全国有数のスケートボード場を建設しました。その上、日常の管理を彼らに任せたこの一連の流れは驚きと言えるでしょう。
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2005年10月01日
両極の時代
プロ野球はそんなに好きなほうではありませんが、阪神タイガースの優勝の場合は、何か他の特に巨人の優勝とはひと味違うように思います。9/29は出張で熊本のホテルのテレビで見ました。いつもながらのビールかけ、どうも見たくない場面、チャンネルを変えようとすると、携帯電話がなり、込み入った内容の電話。母親が子どもにご飯も食べさせずパチンコ三昧。テレビでのバカ騒ぎを見ながら、結果としてご飯さえまともに食べられない子どもの顔を思い浮かべるとき、これが同じ社会で起きている現実の事だと思うと、何か釈然としないのを感じるのは私だけでしょうか。
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